Raspberry Pi zero w ― 2020年01月15日
最小のRaspberry Pi zero w
今回はRaspberry Pi zero wです。Raspberry Piはサーバー用途に購入していましたが、今回は組み込み用に購入してみました。MQTTとの連携やESP32やESP8266を使用した端末装置との連携も考えられます。OSは相変わらずRaspbianを使用しています。
Linux zerow01 4.19.75+ #1270 Tue Sep 24 18:38:54 BST 2019 armv6l GNU/Linux No LSB modules are available. Distributor ID: Raspbian Description: Raspbian GNU/Linux 10 (buster) Release: 10 Codename: busterRaspberry Pi3 B+などと違ってほとんど発熱しませんのでアクリル積層のサンドイッチ型ケースに収めました。
とりあえずいじりやすいI2Cインターフェースに表示装置とBMP280大気圧センサーを取り付けてみました。
このほかに2.7インチの3色電子ペーパーをSPIインターフェースで取り付けする予定ですが、中国からまだ入荷していませんので後日。それも待てずにSPIインターフェースにESP32モジュール用に購入した1.54インチの電子ペーパーを
接続してテストしています。表示プログラムはPythonを使用しています。
3色表示の電子ペーパーがやっと届きました。サイズは2.7インチです。この電子ペーパーは表示が完了するまで15秒もかかります。1.54インチ電子ペーパーは2秒だったので今回は完全に調査不足でした。これではリアルタイムな表示を望めません。リアルタイム表示に使えそうな電子ペーパーは1.54インチの他に2.13インチと2.9インチ2色電子ペーパーです。OLEDで常時点灯させると画面の焼付きが起こってしまいます。電子ペーパーはそのようなことがなくてよいのですが表示させる速度に制約があります。
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