Raspberry Pi3 B+(1) ― 2019年01月12日
最新のRaspberry Pi3 B+は強力になった。
久しぶりにRaspberry Piネタです。Raspberry Piは5台目で用途はIP電話交換機、ちょっとした用途のサーバー、インターネット音楽プレーヤー、3Dプリンターの印刷サーバーに使用しています。今回はMQTTの実験用に最新版RaspbianにmosquittoというMQTTブローカーをインストールしました。
MQTTはIoTを考える上で避けて通れないテクノロジーです。アマゾンのAWSでも使用されています。MQTTクライアントとしてESP32やESP8266を使用した端末装置からのメッセージを取りまとめする機能をブローカーが担います。OSは相変わらずRaspbianを使用しています。
Linux raspmosq 4.14.79-v7+ Distributor ID: Raspbian Description: Raspbian GNU/Linux 9.6 (stretch) Release: 9.6 Codename: stretchRaspberry Pi3 B+になって発熱が大きくなったようですのでファン付きのアクリルケースにしています。
Raspberry Pi3 B+(2) ― 2019年01月29日
Raspberry Pi3 B+のIOインターフェース
久しぶりにRaspberry Piをいじったら、node-redとpythonが大変使いやすくなっていたのでいろいろなものをGPIOやI2Cインターフェースに接続して遊んでみました。
- 5Mピクセルのカメラモジュール GPIOに直接接続
- サーボ制御カメラマウントに2個のSG90サーボ
- 2回路リレー制御モジュール
- 超音波距離センサー
- マイクロウエーブドップラーセンサー
- NaPiOn人感センサー
- 赤外線リモコン受信機
- 赤色LED I2Cインターフェースに接続
- 4チャンネルADコンバーター (ADS1115)
薄膜サーミスタ温度センサー - 1.3インチOLED (SH1106)
これらはすべてnode-redで直接制御できるか、pythonプログラムで制御できます。もちろんMQTTにも対応できます。
node-redのモジュールが充実しています。

pythonプログラムで美咲フォント(日本語フォント)を1.3インチOLEDに表示させてみました。読めますが流石に8x8フォントは小さいです。


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